【UFC328】平良達郎vsジョシュア・ヴァン|海外オッズ・勝敗予想

格闘技
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平良達郎がついに世界タイトルに挑む――

UFC 328(2026年5月10日・日本時間)では、UFC世界フライ級タイトルマッチとして平良達郎(日本)vs ジョシュア・ヴァン(ミャンマー/王者)が組まれています。

平良が勝利すれば日本人男子初のUFC世界王者誕生という歴史的快挙。格闘技ファンならリアルタイムで見届けたい一戦です。

本記事では、試合概要・両選手のプロフィール・海外ブックメーカーが示すオッズ・識者の勝敗予想をまとめました。なお、日本国内での唯一の公式ライブ配信は U-NEXT のみです(31日間無料トライアルあり)。

平良達郎vsジョシュア・ヴァン

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本ページの情報は2026年5月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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UFC 328 試合概要|平良達郎 vs ジョシュア・ヴァン

項目詳細
大会名UFC 328:チマエフ vs. ストリックランド
開催日時(日本時間)2026年5月10日(日)
開催場所プルデンシャル・センター(米・ニュージャージー州ニューアーク)
対戦カード(今回の注目)UFC世界フライ級タイトルマッチ(コメインイベント)
王者ジョシュア・ヴァン(ミャンマー)
挑戦者平良達郎(日本・沖縄)
試合開始予想時間(日本時間)11:45〜12:30頃(試合進行による)
メインカード開始(日本時間)午前10:00頃〜
国内視聴U-NEXT独占ライブ配信(日本語実況・解説あり)

本来は4月に開催予定でしたが、ジョシュア・ヴァンの負傷により延期となり、5月のUFC 328での実現となりました。アジア人男性同士によるUFCタイトルマッチは史上初という点でも注目度は抜群です。

両選手プロフィール比較

平良達郎(たいら たつろう)

項目データ
出身沖縄県(日本)
年齢26歳(2026年5月時点)
UFCランキングフライ級3位(2026年5月時点)
プロ戦績18勝1敗
UFC戦績8勝1敗
得意スタイルグラップリング・寝技・テイクダウン
直近の試合ブランドン・モレノをTKOで撃破(UFC 323、2025年12月)

沖縄「Theパラエストラ沖縄」出身。修斗世界王者として実績を積んだ後、2022年にUFCへ参戦。現在2連勝中で、直近のブランドン・モレノ(元UFC世界フライ級2冠王)へのTKO勝利が最大の実績です。グラップリングの精度と爆発的なテイクダウン力が最大の武器で、海外でも「バリアフリーMMA」として高く評価されています。

唯一の敗戦はライアン・ロイバルへの判定負け(当時のオッズは-310の大本命)。その後に精神的・技術的な成長が見られ、現在の充実ぶりにつながっています。

平良達郎の能力値

平良 達郎 #3 フライ級

Tatsuro Taira|日本・沖縄出身|UFC世界フライ級挑戦者

18勝利
1敗北
26
UFC 8-1UFC戦績

グラップリング テイクダウン・寝技・サブミッション
クリンチ 組み付き・投げ・首相撲の質
試合IQ ゲームプラン遂行力・対応力
フィニッシュ力 決定打・一本を取り切る決定力
防御力 打撃ブロック・テイクダウン防御
スタミナ 5ラウンドを通じた体力・ガス欠耐性
機動性 フットワーク・角度取り・反応速度
打撃 スタンドでの打撃精度・多様性

※ 能力値は公開統計・試合分析をもとにした編集部評価(2026年5月時点)

項目軸平良のスコア評価の根拠
グラップリング95フライ級世界屈指。モレノTKOでも実証済み
クリンチ88テイクダウン起点となる組み技の強度
フィニッシュ力83直近2試合連続フィニッシュで急上昇
試合IQ86ロイバル敗戦から学ぶ適応力・戦術眼
防御力82プロ19戦で打撃KO負けゼロの事実を反映
スタミナ785Rタイトル戦は未経験ゆえ若干保守的に評価
機動性76爆発的なダブルレッグ、フットワークは標準以上
打撃72右ストレートは向上中だが王者と比較すると差あり

ジョシュア・ヴァン(王者)

項目データ
出身ミャンマー
年齢24歳(2026年5月時点)
プロ戦績16勝2敗
得意スタイル高速コンビネーション打撃・プレッシャーボクシング
1分間あたり有効打数8.84回(UFC史上最多記録)
テイクダウン防御率81%
王座獲得UFC 323でアレックス・パントーハを開始26秒でTKO
連勝数5連勝中

ミャンマー出身として初めてUFCと契約し、アジア人男子初のUFC世界王者となった24歳。UFC史上最多記録となる「1分間あたり8.84回の有効打数」を誇り、手数とスピードで相手を圧倒するスタイルが持ち味です。UFC 317でのロイバル戦は3ラウンドの総ストライク数419という全UFCレコードを樹立。また、UFC 323でパントーハを開始わずか26秒でTKOしタイトルを獲得しました。

唯一の敗戦(2024年7月、チャールズ・ジョンソンにKO負け)からも這い上がり、現在は5連勝中と絶好調です。

ジョシュア・ヴァンの能力値

Van

ジョシュア・ヴァン UFC 王者

Joshua Van|ミャンマー出身|UFC世界フライ級チャンピオン

16勝利
2敗北
24
5連勝中直近の連勝

打撃 UFC史上最多8.84回/分の手数と精度
スタミナ 5R通じて打撃量が落ちない鉄の心肺
機動性 高速フットワーク・角度取り・距離管理
フィニッシュ力 パントーハを26秒でTKOした決定力
試合IQ ラウンドごとのアジャスト・ペース配分
防御力 テイクダウン防御率81%・ブロック精度
クリンチ 組み技は改善傾向だが依然課題
グラップリング 寝技・サブミッションは最大の弱点

※ 能力値は公開統計・試合分析をもとにした編集部評価(2026年5月時点)

項目軸ヴァンのスコア評価の根拠
打撃951分間8.84回の有効打はUFC全歴史で最多記録
スタミナ925ラウンド通じて打撃量が落ちない、まさに「鉄の心肺」
機動性86高速フットワークで常に有利な角度を確保する技術
フィニッシュ力85パントーハを開始26秒でTKO。一発の威力と嗅覚
試合IQ82ロイバル戦で419発の応酬を制した戦術的な判断力
防御力78テイクダウン防御率81%。打撃のスウェーも精巧
クリンチ68組み技対応は改善傾向にあるが、依然として弱点
グラップリング62寝技・サブミッションは明確な最大弱点

能力値比較チャートで読み解く|この試合の3大注目ポイント

2人の能力値を1枚のレーダーチャートに重ねると、この試合の構図が驚くほどはっきり見えてきます。8つの軸のうち、平良が優位な軸は5つ、ヴァンが優位な軸は3つ。しかし単純な数の問題ではなく、それぞれの「圧倒的な強み」がぶつかり合う点がこの試合を特別なものにしています。

UFC世界フライ級タイトルマッチ 能力値比較

平良 達郎

挑戦者 / #3ランク / 18-1

Van

ジョシュア・ヴァン

王者 / 5連勝中 / 16-2

平良達郎
ジョシュア・ヴァン

軸別スコア比較(差が大きい順)

※ 能力値は公開統計・試合分析をもとにした編集部評価(2026年5月時点)

注目ポイント① グラップリング|差33pt、UFC最大の能力差ともいえる絶対的優位

グラップリング:平良 95 vs ヴァン 62(差:+33)

8軸の中で最も差が開いているのがグラップリングです。平良のテイクダウン技術とサブミッション能力はフライ級どころかUFC全階級でも上位に位置するレベルで、海外メディアからも「圧倒的な柔術のギャップ」と評されています。

一方のヴァンは打撃型ファイターであり、グラップリングは明確な弱点です。ただし、テイクダウン防御率81%という数字が示すように、「倒されにくさ」という点では着実に改善が進んでいます。問題は「倒された後」——一度グラウンドに引き込まれると、平良の寝技から脱出できるかどうかは未知数です。

見どころ:平良がテイクダウンを何度成功させられるか。ヴァンがスタンドをキープし続けられるかが試合全体の流れを決める分水嶺になります。

注目ポイント② 打撃×スタミナ|ヴァンが誇る「UFC史上最速」の打撃ペース

打撃:ヴァン 95 vs 平良 72(差:+23)

スタミナ:ヴァン 92 vs 平良 78(差:+14)

ヴァンの打撃スコア95は、UFC史上最多記録となる1分間あたり8.84回の有効打数を根拠にしています。これは単なる「手数が多い」という話ではありません。ラウンドが進んでも打撃量が落ちないスタミナ(92)と組み合わさることで、相手が疲弊するにつれてダメージが蓄積し続けるという、他のファイターには真似できない「消耗戦型」のスタイルが完成しています。

平良の打撃スコア72は、決して低い数値ではありません。直近2試合でTKO勝利を収めており、右ストレートの威力は向上しています。しかしヴァンのような「5ラウンド全てで打撃量が落ちない」という次元には達していないのが現状の評価です。

見どころ:平良が早いラウンドでテイクダウンを決めてヴァンの打撃ペースをリセットできるか。それとも打撃の蓄積が先にボディに刻まれるか——時間軸がこの試合の命運を握っています。

注目ポイント③ 試合IQ×フィニッシュ力|唯一「互角」に近い2軸が示す試合の読めなさ

試合IQ:平良 86 vs ヴァン 82(差:+4)

フィニッシュ力:ヴァン 85 vs 平良 83(差:+2)

グラップリングや打撃と違い、試合IQとフィニッシュ力は両者がほぼ拮抗しています。これが「どちらが勝ってもおかしくない」という海外識者の評価につながっています。

試合IQの面では、平良はロイバルへの判定負けという苦い経験から戦術的な成長を見せています。ヴァンはロイバルとのUFC記録となる3R・419発の激打戦を制したアジャスト力が光ります。どちらも「試合の中で修正できる」ファイターです。

フィニッシュ力については、ヴァンのパントーハへの26秒TKOは衝撃的でしたが、平良のモレノTKOも「フィゲイレード・ロイバル・パントーハの猛者と死闘を繰り広げた元王者を初めて止めた」という意味で同等以上の評価を得ています。

見どころ:どちらが先に「一発」を当てられるか。試合中の修正力が勝敗を左右する最も読めない要素です。

チャートが示す総合評価|スタープロットは「正反対」の形

平良のレーダーチャートは右上(グラップリング・クリンチ・試合IQ)が膨らんだ非対称な形をしています。ヴァンのチャートは左側(打撃・スタミナ・機動性)が大きく張り出した形です。2枚を重ねると、ちょうど「噛み合わない歯車」のような図形になります。

これはつまり、どちらが自分の土俵に引き込めるかがほぼすべてを決めるという試合構造を意味します。グラップリング展開なら平良有利、スタンド展開ならヴァン有利——この単純な構図が、試合をここまで予測困難にしている本質です。

平良達郎 vs ジョシュア・ヴァン|海外ブックメーカーのオッズ(参考)

免責事項

以下のオッズは海外の複数スポーツベッティングサイトが公開している参考情報であり、日本国内での賭け行為を推奨・勧誘するものではありません。日本では、公営ギャンブル(競馬・競輪・競艇・オートレース・宝くじ等)以外のスポーツ賭博は、刑法185条・186条(賭博罪)により原則として禁止されています。本記事は格闘技ファン向けの情報提供を目的としており、いかなる賭け行為も推奨しておりません。また、本記事掲載のオッズは刻々と変動するため最新情報を保証するものではありません。

米国の主要スポーツベッティングサイト(BetMGM、FanDuel等)が公開しているオッズを参考情報として紹介します。

選手アメリカンオッズ(参考)立場
平良達郎(挑戦者)-160〜-170ファボリット(本命)
ジョシュア・ヴァン(王者)+135〜+140アンダードッグ(対抗)
UFC評論くん
UFC評論くん

【アメリカンオッズの見方】マイナス(-)が本命(ファボリット)、プラス(+)が対抗(アンダードッグ)です。

注目すべきは、現役王者のジョシュア・ヴァンがアンダードッグ(対抗)扱いになっている点です。これはタイトルマッチとしては珍しい状況で、海外の識者やマーケットが平良の実力を高く評価していることを示しています。

勝敗予想|試合の見どころと展開分析

平良達郎が有利と見られる理由

  • グラップリングの圧倒的優位:平良の柔術とテイクダウン能力はフライ級屈指。ヴァンの最大の弱点となりうる。
  • フィジカルの優位性:リーチで約13cm(5インチ)、レッグリーチで約7cm(3インチ)の優位が指摘されている。
  • 打撃の危険性も向上:直近2試合はいずれもフィニッシュ勝利で、右ストレートの威力が増している。
  • ストップさせられた前例がない:プロ19戦で打撃による試合停止負けがゼロ。

ジョシュア・ヴァンが番狂わせを起こせる理由

  • UFC史上最高の打撃ペース:1分間8.84回の有効打はUFC史上最多記録。5ラウンドを通じて蓄積されるダメージは甚大。
  • テイクダウン防御率81%:グラップラーへの対策を積み上げてきており、ロイバルとの激闘でも改善が見られた。
  • チャンピオンラウンドでの適性:プレッシャーをかけ続けるスタイルは後半ラウンドほど相手へのダメージが積み上がる。
  • 主要格闘技メディアの分析:MMAMania、ClutchPoints等の複数の識者がヴァンのペースと打撃量に着目し、決勝判定もしくはヴァン優勢の予想を出している。

試合展開の予想シナリオ

大方の予想は「平良がいかにしてテイクダウンを成功させるか」が鍵となるシナリオです。

  • 平良優勢シナリオ:打撃を囮にテイクダウンに入り、寝技へ持ち込んでサブミッションもしくはグラウンドアンドパウンドで決着。早い段階(1〜2ラウンド)でフィニッシュの可能性あり。
  • ヴァン優勢シナリオ:テイクダウンを防ぎ打撃戦に持ち込む。ラウンドを重ねるごとにペースを上げ、3ラウンド以降の打撃の蓄積で判定またはTKO。

海外メディアの多数意見は僅差の判定で試合が決着するとみており、どちらが勝ってもおかしくない五分五分に近い勝負と評されています。

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本記事に記載のオッズは、米国内で合法的に営業する海外スポーツベッティングサービス(BetMGM・FanDuel・Odds Shark 等)が公開している情報を参考目的のみで引用したものです。

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本記事の情報に関する免責事項

本記事の情報は2026年5月9日時点のものです。試合の対戦カード・日程・試合順・配信情報等は変更となる場合があります。最新情報はUFC公式サイト(jp.ufc.com)およびU-NEXT公式サイトをご確認ください。

まとめ

  • UFC 328のコメインイベントは平良達郎 vs ジョシュア・ヴァン(UFC世界フライ級タイトルマッチ)
  • 日本時間は2026年5月10日(日)11:45〜12:30頃に試合開始見込み
  • 海外オッズでは平良が-160前後のファボリット(本命)、王者ヴァンが+135〜140のアンダードッグ
  • 平良のグラップリングをヴァンの打撃量が上回るか、が勝負の焦点
  • 日本で視聴できるのはU-NEXTのみ(31日間無料トライアルあり)
  • 平良が勝利すれば日本人男子初のUFC世界王者誕生という歴史的瞬間

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