【WBC2026】タティスJr.と「お〜いお茶」が異色コラボ!「Call Me」から契約実現までの経緯まとめ

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白熱した試合が続いた2026年のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)。連日の熱戦はもちろんですが、グラウンド外でも大きな話題を呼んだ出来事がありました。

それが、ドミニカ共和国代表のフェルナンド・タティスJr.選手(サンディエゴ・パドレス)と、大会のオフィシャルグローバルパートナーである伊藤園の「お〜いお茶」による異例のコラボレーションです。 選手の冗談交じりのアピールから、わずか数日で公式コラボへと発展した驚きの成り行きを振り返ります。

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ドミニカ代表の記者会見での「Call Me」

きっかけは、WBCの1次ラウンド中に行われたドミニカ共和国代表の記者会見でした。 会見の席で、同僚の選手たちがテーブルに置かれていた大会公式飲料「お〜いお茶」のボトルを冗談交じりで片付けてしまう一幕がありました。

お〜いお茶

しかし、タティスJr.選手はただ一人、その「お〜いお茶」を手に取ります。そしてカメラに向けてパッケージをしっかりと見せながら、手で電話をかけるジェスチャーを作り「自分と契約してくれ(Call me)」と笑顔でスポンサーに向けてアピールしたのです。 海外のスーパースターによるユーモアあふれるこの行動は、SNSを通じて日本の野球ファンの間でも瞬く間に拡散されました。

伊藤園の「爆速」対応

このタティスJr.選手のアピールに対し、日本企業の伊藤園が驚きのフットワークの軽さを見せます。 なんと「あの会見の『Call Me』はしっかり届いていた」として、実際にタティスJr.選手側に直接コンタクトを取ったのです。現地時間12日の会見から数日後には、タティスJr.選手自身も日本のメディアに対し「(伊藤園から連絡が)あったんだよ」と笑顔で明かしていました。

そして、2026年3月18日、見事に公式コラボレーションが実現します。 タティスJr.選手は自身のInstagramを更新し、「連絡をくれて感謝します。ついに実現しました」というメッセージと共に、実際にお茶を飲むコラボ動画を公開。動画内では、満面の笑みで「イトウエン、オーイオチャ、オイシイ!」と日本語も披露しました。

お〜いお茶「1年分」の提供へ

伊藤園の公式Instagramもこれに呼応する形で、タティスJr.選手との共同投稿を行いました。 投稿の中では、「タティスJr.選手がお〜いお茶を飲んで『Oishii~!』と喜んでくださる姿にスタッフ一同感激です」と感謝を綴っています。 さらに、日本のアニメや漫画などの文化が大好きだという同選手に対し、「お〜いお茶」を1年分提供する予定であることも発表されました。

まとめ

選手のちょっとしたお茶目な行動を企業がしっかりとキャッチし、国境を越えて数日でコラボを実現させた今回の出来事。「お〜いお茶」といえば大谷翔平選手がグローバルアンバサダーを務めていることでも有名ですが、WBCという大舞台で新たな海外スターとの心温まる交流が生まれました。

大会の記憶と共に、日米のファンの間で長く語り継がれる素敵なエピソードになりそうです。

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