フィギュアスケート界で大活躍中の「りくりゅう」こと、三浦璃来・木原龍一ペア。素晴らしい演技と愛されキャラで人気沸騰中のお二人ですが、お二人に関する”あるもの”が今話題になっています。それが、シーズン中でも大切に持ち歩いているサメのぬいぐるみ「シャー子」です。日本テレビ系のスポーツニュース番組「Going! Sports&News」(2026年3月1日放送回)で紹介され、その個性的なルックスが注目を集めました。
今回は、りくりゅうの二人が愛してやまない相棒「シャー子」について、その正体と魅力をたっぷりご紹介します。
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出会いはドイツ!ファンからの心温まるプレゼント
お二人が国内外を問わず、どこへ行くにも常に持ち歩いているこのぬいぐるみ。実はご自身で購入されたものではなく、ドイツで行われた試合の際に、ファンの方がリンクへ投げ入れてくれたプレゼントなのです。
数あるプレゼントの中からお二人が特に気に入り、それ以来、大切な相棒として遠征先にも必ず連れて行くようになりました。ファンからの贈り物をここまで大切にされているエピソードからは、りくりゅうペアの温かいお人柄が伝わってきますね。
サメ×猫!?ツッコミどころ満載のキュートなルックス

このぬいぐるみの最大の特徴は、その非常にユニークなルックスです。
- サメなのに手足がある
- さらに手足には可愛らしい「肉球」
- 縦長の猫目で、なんとも言えない「やる気のない目」をしている
全体的な印象としては、「サメと猫を合わせたような不思議な生き物」といったデザインです。海のハンターであるサメでありながら、やる気のない表情で手足をぷらんとさせている絶妙なギャップが、お二人の心を掴んで離さない理由かもしれません。
名前の由来は「シャーク」+「女の子」
このぬいぐるみ自体に元々決まったキャラクター名はないようですが、りくりゅうのお二人は親しみを込めて「シャー子」と呼んで溺愛しています。
名前の由来はとてもシンプル。「シャーク(サメ)」で「女の子」だから『シャー子』!一度聞いたら忘れられない、愛情たっぷりのネーミングです。
製造元やブランドは謎に包まれたまま……
「こんなに可愛いぬいぐるみ、私も欲しい!」と思う方も多いかもしれませんが、実は現時点では「シャー子」のメーカーや製造元、正式な商品名などは一切わかっていません。
ドイツの試合でプレゼントされたという経緯から、海外のローカルブランドや特定地域のメーカーで作られたものとも考えられますが、詳細は不明のままです。どこで作られたのかわからないというミステリアスな部分も、かえってシャー子の魅力を引き立てているのかもしれませんね。
まとめ
どこのメーカーのものかはわからないけれど、ファンからの愛情とお二人の愛情をたっぷり受けている「シャー子」。
これからも、りくりゅうペアが世界中のリンクで最高の演技を見せてくれる裏側には、いつもやる気のない目で見守るシャー子の姿がいるはずです。それにしても毎試合持っていってるというのは本当にお気に入りなんですね。



